センサ技術

浜松ホトニクスでは、様々なセンサを搭載したライフサイエンスカメラを多数ご用意しています。それぞれのセンサは、撮像結果に影響を与える様々な特長を持っています。アナログ設計、デジタル処理、光学系、冷却など、浜松ホトニクスの高度な技術を駆使して、センサの性能を最大限に引き出すように設計・製造をしています。

科学計測用CMOSカメラ

sCMOS (Scientific CMOS) イメージセンサ

高感度、高速読み出し、低ノイズを同時に実現するsCMOS (Scientific CMOS) イメージセンサは、CCDやEM-CCDよりも後に開発された最新のセンサです。アナログとデジタルを融合させた特殊な設計で、様々なアプリケーションに対応できるカメラです。

CCDカメラ

CCDイメージセンサ

CCDイメージセンサは、民生用デジタルカメラや監視カメラなど、さまざまな用途で使用されている最も一般的な撮像素子です。その中でもCCDイメージセンサを使用した冷却CCDカメラは、蛍光イメージングなど高感度が要求される研究用途で威力を発揮します。

EM-CCDカメラ

EM-CCD (Electron Multiplying CCD) イメージセンサ

EM-CCDセンサは、CCDセンサと同様の構造を持ちながら、特殊な電子増倍機構を持つセンサです。EM-CCDは、非常に微弱な信号をセンサが持つノイズ以上のレベルにまで引き上げることで、信号を検出することができます。

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